毎日のお風呂時間を気持ちよく整えてくれるボディタオル。中でも無印良品のボディタオルは、シンプルな見た目と豊富なバリエーションで、浴室まわりのアイテムをまとめている方からも支持されています。ここでは選び方とおすすめアイテムを整理しました。
- 硬さは「やわらかめ・ふつう・かため」の3段階から好みで選べる
- 素材によって泡立ちの量や肌当たりが変わる
- 麻や綿パイルなどナチュラル素材のラインナップも豊富
- 価格帯は税込390円〜690円前後と手に取りやすい
- 浴室のラックやステンレスバーに掛けやすいシンプルデザイン
無印良品のボディタオルが選ばれる理由
無印良品のボディタオルは、色や柄を抑えたシンプルな見た目で、浴室のコーナーラックやステンレス製のバスラックに吊るしてもインテリアになじみやすいのが特長です。素材や硬さのバリエーションが幅広く、家族それぞれの好みに合わせて選べる点も人気の理由です。
ポイント:無印良品のボディタオルは単品でも購入しやすい価格帯なので、ソープディスペンサーやシャンプーボトルの詰め替え用ボトルと一緒に、浴室アイテムをシリーズでそろえやすいのも魅力です。
ボディタオル選びの3つの基準
自分に合うボディタオルを見つけるには、次の3点をチェックするのがおすすめです。
硬さで選ぶ
無印良品の泡立てボディタオルは、やわらかめ・ふつう・かための3タイプに分かれています。やわらかめは立体的なパイル編み構造で弾力のある肌当たりが特長、ふつうは適度なハリと柔らかさのバランス型、かためは程よいシャリ感としっかりした洗い心地が特長とされています。はじめて選ぶ場合は「ふつう」から試してみると失敗が少ないと評価されています。
素材で選ぶ
ナイロンやポリエステルといった速乾性のある素材のほか、麻素材のシャリっとした肌触り、綿パイルやシルク混パイルのやさしい肌当たりなど、素材によって使用感が大きく変わります。乾きやすさを重視する人はナイロン・ポリエステル系、しっとりした洗い心地を重視する人は綿やシルク混が選ばれる傾向にあります。
泡立ちやすさで選ぶ
メッシュ構造や立体パイルを採用したタイプは、ボディソープを少量つけるだけでもしっかり泡立つと評価されています。背中など届きにくい部分も洗いやすいよう、ロングタイプを選ぶのもポイントです。
無印良品のおすすめボディタオル7選
| 商品名 | 硬さ・特徴 | 素材 |
|---|---|---|
| 泡立てボディタオル やわらかめ | 弾力のあるやわらか肌当たり | ポリエステル100% |
| 泡立てボディタオル ふつう | 適度なハリと柔らかさ | ナイロン100% |
| 泡立てボディタオル かため | しっかりした洗い心地 | ポリエステル100% |
| 綿パイルボディタオル | 程よい泡立ちとやさしい肌触り | 綿100% |
| シルク混パイルボディタオル | ふつう寄りのなめらかな洗い心地 | 綿・シルク混 |
| 麻ボディタオル | シャリ感のある独特の肌触り | 麻 |
| ボディミトン | 片手にはめて洗える、全長約22cm | ポリエステル・ナイロン混 |
無印良品 泡立てボディタオル やわらかめ
立体的なパイル編み構造を採用し、やわらかく弾力のある肌当たりが特長のタイプです。ボディソープを少量つけるだけでもモコモコと泡立つと評価されており、コットンのようなやさしい感触を好む人に向いています。約25×95cmのロングサイズで、背中までしっかり届きます。
おすすめポイント:肌がやわらかい人や、お子さまと一緒に使うタオルを探している家庭にも向いています。
無印良品 泡立てボディタオル ふつう
異なるうねりを持つ2種類の横糸を使い、適度なハリと柔らかさを両立させたタイプです。硬さ選びに迷ったときの基準となるバランス型で、泡立ちと洗い心地のどちらも重視したい人に向いています。
無印良品 泡立てボディタオル かため
うねりのある横糸を採用し、程よいシャリ感としっかりとした肌当たりが特長です。さっぱりとした洗い上がりを好む人や、しっかり洗った実感を求める人に選ばれています。
無印良品 綿パイルボディタオル
綿素材ならではのやさしい肌触りと、程よい泡立ち量を兼ね備えたタイプです。肌当たりは「ふつう」タイプに近く、天然素材を好む人や敏感な使用感を重視する人に向いています。
無印良品 シルク混パイルボディタオル
綿にシルクを混ぜた上質な質感が特長です。使い始めは泡立ちが控えめでも、使うほどに肌当たりがつるっとした仕上がりになると評価されており、ギフト用途としても選ばれやすいアイテムです。
無印良品 麻ボディタオル
麻素材ならではのシャリっとした独特の肌触りが特長です。さっぱりとした洗い心地を求める人や、夏場のべたつきが気になる時期に好まれています。
無印良品 ボディミトン
片手にはめて使えるミトンタイプで、全長約22cmのコンパクトサイズです。細かい部分や手が届きにくい部位もやさしく洗えるため、ロングタイプのボディタオルと併用する使い方もおすすめです。
タイプ別の選び方ガイド
肌がやわらかい・敏感な人向け:泡立てボディタオルのやわらかめ、または綿パイルボディタオルが向いています。
さっぱりした洗い心地が好きな人向け:泡立てボディタオルのかため、または麻ボディタオルが向いています。
上質な質感やギフト用途を探している人向け:シルク混パイルボディタオルが向いています。無印良品らしいシンプルな見た目は、今治タオルのギフトと組み合わせて浴室用品セットとして贈るのにも合わせやすいです。
長持ちさせるお手入れのコツ
ボディタオルは濡れたまま放置すると傷みやすいため、使用後はしっかり水分を絞り、風通しのよい場所に掛けて乾かすのがおすすめです。ステンレス製のバスラックやコーナーラックを使うと、タオル同士が重なりにくく乾きやすくなります。洗濯機で丸洗いできるタイプも多いので、定期的に洗濯ネットに入れて洗うと清潔に長く使えます。
知っておきたいポイント:泡立ちが落ちてきたと感じたら、買い替えのタイミングの目安になります。価格も手に取りやすいため、半年〜1年を目安に新しいものに交換している人も多いようです。
浴室アイテムと合わせて使うのもおすすめ
ボディタオルは、ソープディスペンサーやシャンプーボトルの詰め替え容器と一緒に揃えると、浴室全体の見た目がすっきりまとまります。バスチェアやコーナーラックなど、他の浴室用品もシンプルなデザインでそろえると、掃除のしやすさにもつながります。
まとめ
無印良品のボディタオルは、硬さ・素材のバリエーションが豊富で、家族それぞれの好みに合わせて選びやすいのが大きな魅力です。まずは「ふつう」タイプから試してみて、肌当たりや泡立ちの好みに合わせて硬さや素材を調整していくのがおすすめです。価格も手に取りやすいので、季節や用途に応じて複数のタイプを使い分けてみるのもよいでしょう。
無印良品のボディタオルおすすめ7選|硬さ別の選び方をまとめました
やわらかめ・ふつう・かための3段階の硬さと、綿・麻・シルク混といった素材のバリエーションから、自分の肌質や好みに合うボディタオルを選ぶことができます。浴室のラックやコーナー収納と合わせてそろえれば、毎日のお風呂時間がより快適になります。












